
機械部品を支えている構造体について
Posted by admin in 産業機械, 自動機, 自動装置, 装置製造 on 08 23rd, 2010機械を支えている構造体にはいくつかの種類があります。
代表格が鉄橋や鉄塔、クレーンのアームなどでよく見かけるあれです。
鉄骨を三角形に組んだトラスという構造です。
一方、鉄骨でできた家などは四角形の「ラーメン」という構造が基本になっています。
このように鉄骨の組み合わせによる構造体のことを「骨組構造」と呼びます。
機構部品などを固定する枠をフレーム、部品などを取り付ける基礎となる台をベース、というふうに言います。
いずれのものも、大きな動力の機械を支えるためには相応の強度と剛性が必要となるのです。
read comments (0)自動機のこと
Posted by admin in 自動機 on 08 2nd, 2010産業の発展に伴って成長を遂げた自動機。逆にいうと自動機の発展なくして今日の産業の発展はありえない。
ところで、この自動機、どんなものを想像しますか?
わたしたちの一番身近なもので考えると、自動販売機がそうですね。あれはれっきとした自動機の仲間です。
産業機械というと少し固いですが、自動機とは、わたしたちに変わって自動で動作してくれる機械のことですので
自動販売機はその代表格といえるでしょう。
自動販売機がなければ、炎天下のもと、人間が汗をだらだらとかきながら氷水につけた
缶コーヒーやビールなどを販売することになるわけです。
まさに重労働ですよね。
こうした単純作業や重労働を引き受けてくれるのが自動機というわけです。
もっとも、一般的には自動機は工場などで利用されることが多く、
釘打ち機械などがその代表格と言われています。
日本ロボット工業会
Posted by admin in 産業機械, 自動機 on 06 23rd, 2010日本ロボット工業会という組織が存在する。
ここで公開されているindustry.pdfに大変参考になる記述が多く見られる。
例えば、ロボットの定義は以下のような内容である。
ロボットは、その歴史からも伺えるように産業用ロ ボットとして産業界、特にそのほとんどが製造現場と しての工場で利用されています。
産業用ロボットの定義(JIS)は、「自動制御による マニピュレーション機能または移動機能を持ち、各種 の作業をプログラムによって実行でき、産業に使用さ れる機械」とされています。言い換えるならば、人間 の上肢(腕や手)の動作機能に類似した多様な動作機 能を有するもので、1腕や手としてのマニピュレータ、 2これらの関節を動かす駆動機構としてのアクチュエ ータ、3センサ:腕の位置や速度等を計測する内界セ ンサやロボットが作業するうえで対象物の認識等を行 う外界センサ、4ロボットが移動を行う上での移動機 構、5これら一連の動作を制御するコントローラ(制 御装置)などにより構成されています。
て農業、建設、電力・ガス、運輸・ 通信、 医療・福祉、防災、海洋開発、宇宙等の非製造業分野、 あるいは個人を対象とするパーソナル分野へと広がり をみせるにつれ、ロボットの形態も利用環境によって 自ずとその違いが生まれてきます。例えば、これまで の製造業向けに代表されるような人間の上肢機能のみ ならず、非製造業分野においては下肢機能としての移 動機能がより重要さを増し、そこでは単に陸地移動に 留まらず、海中や空中の移動機能なども必要となって くるからです。
また、屋外作業などの未知環境下にあっては、ロボ ットの自律化がさらに求められることとなり、先の移 動機能のみならず、より高度な判断機能、学習機能、 通信、エネルギー供給、そして材料など様々な要素技 術がロボット側に要求されることとなります。
しかしながら、ロボットの活躍する舞台がこれまで の製造現場から、今後のロボット技術の高度化によって農業、建設、電力・ガス、運輸・ 通信、 医療・福祉、防災、海洋開発、宇宙等の非製造業分野、 あるいは個人を対象とするパーソナル分野へと広がり をみせるにつれ、ロボットの形態も利用環境によって 自ずとその違いが生まれてきます。例えば、これまで の製造業向けに代表されるような人間の上肢機能のみ ならず、非製造業分野においては下肢機能としての移 動機能がより重要さを増し、そこでは単に陸地移動に 留まらず、海中や空中の移動機能なども必要となって くるからです。
また、屋外作業などの未知環境下にあっては、ロボ ットの自律化がさらに求められることとなり、先の移 動機能のみならず、より高度な判断機能、学習機能、 通信、エネルギー供給、そして材料など様々な要素技 術がロボット側に要求されることとなります。
産業用ロボット
Posted by admin in 自動機, 自動装置 on 06 17th, 2010自動機、自動装置などの産業機械の一種で、人間の代わりに作業を行なう機械装置を指す。単に産業ロボットとも言う。
wikipediaからの引用によると以下のような定義となっている。
例えば自動車の生産工場で使われるロボットの場合、スポット溶接を行うロボット、ボディ塗装を行うロボット、部品取り付けを行うロボットが多く見られる。人間が作 業を行う場合、重量物の運搬を必要としたり、霧散している塗料を吸い込んだりする危険性など、肉体的負担の大きい労働環境である場合が多い。このような環 境での作業時、労働者への大きな負荷から作業ミスを誘発する恐れもあり、品質安定の面からもロボットが用いられる。
また、労働者の賃金が高い国で工場を維持するために、工場全体をロボット化して、最低限の要員のみで運営している事例も存在する。このような工場の 自動化をファクトリーオートメーションと呼ぶ。
同じロボットでも歩行ロボットとは大きく異なるものである。設計思想が異なり、使われ ているテクノロジーも少々違う。 今のところ歩行ロボットが産業用に使われた例は無いが、将来的な可能性はある。
ロボットの技術は日本はかなり高水準になってきているし人気も高まっている。映画「ロボコン」はその火付け役としても有名。
自動機ニュース
Posted by admin in 自動機 on 04 5th, 2010日産自、産業機械事業部の分社化を検討
日産自動車 <7201> は13日引け後、フォークリフトの開発・製造などを行う産業機械事業部の分社検討を開始すると発表した。
意思決定の迅速化や事業経営の機動力向上を図る。分社により会社組織とすることで、経営の透明性を確立する狙いもあるとしている。11年3月期中の分社を目指す。
分社後は、日産自の100%子会社とすることでグループ内のシナジー効果を維持する予定。詳細は決定次第発表する。
※<a href=”http://www.tamurakikai.co.jp/”>自動機</a>、<a href=”http://www.tamurakikai.co.jp/”>装置製造</a>の情報は田村機械が充実
産業機械に関連したニュース
飯田市上郷別府の飯伊地場産業センターは26日、同センター内の検査施設である工業技術センター、EMCセンターに新規導入、更新した最新鋭の9機器について、地元製造業者などを対象に実演を含めた説明会を開いた。
同技術センターには4つの新機種を含む計6機種を導入・更新したほか、EMCセンターは3機種を更新。導入費用は国や市の補助金などを含め計6600万円。
同技術センターに新規導入した蛍光X線元素分析装置は、固体、液体、粉体の微量金属元素分析が可能なほか、鋼材、ステンレス、非鉄などの材質判定が可能。ベリウムからウランまでの元素が分析でき、精度も非常に高い。
また原子吸光光度計システムは溶液中の微量金属元素の濃度を定量分析することができ、マイクロ波試料前処理装置はマイクロ波により固体等を前処理してから分析ができる性状にすることができる。GC/MS・ATDシステムは、大量のガス成分を一度に自動で分析することが可能だ。
この日は飯田下伊那地域の製造業16社から約30人が参加して、実際に導入された装置に触れながら説明を聞いた。涌井正浩同技術センター長は「高精度の機器を理解してもらい、自社製品、開発など用途に応じて幅広く活用してもらいたい」と話していた。
更新機器は次の通り。
工業技術センター▽走査電子顕微鏡、X線元素分析装置▽自動硬度試験システム
多品種小ロットに最適な半自動カートナーを開発
ヨコイ工業(名古屋市西区)は先ごろ、多品種小ロットの生産現場に最適なコンパクトタイプの半<a href=”http://www.tamurakikai.co.jp/”>自動</a>カートナー「YKV」を開発した。
新製品は独自機構による優れた品種切替え性や柔軟な設置対応力を確保したコンパクトカートナー。オペレーターが本体供給<a href=”http://jidoukiki.seesaa.net/”>装置</a>にカートンを投入することで簡単に一連の高精度カートニングを実現する。先に名古屋で行われた「2010中部パック」で初披露され、コンパクト性や柔軟な品種切替え対応力を確保するなどとして食品業界をはじめ幅広い来場者から評価を得た。
箱のサイズチェンジが簡単に行える「目盛付マルチ調整機構」と呼ばれる独自機構を搭載している点が最大の特徴。箱のサイズ変更が迅速かつ容易に行え優れた品種切替え対応力を確保。多品種小ロット生産の現場で求められる煩雑な品種切替えに柔軟に対応する。
本体は小型軽量設計により省スペースでの設置ができるなどあらゆる<a href=”http://info-reads.com/”>製造</a>現場でのラインへの組み込みが可能。
またキャスターが本体に付属し機動性にも優れる。
簡単なボタン操作で 一連の作業が実行できオペレーターの効率作業を支援する。
ホットメルト装置を標準で装備するほか、オプションで完成品コンベアや計量・計数装置、インクジェットプリンターなどを用意している。
対応カートンには3枚スタックインフラップをはじめ4枚フラップ、3枚・4枚複合フラップ、ワンタッチカートンなど幅広い。
カートン対応サイズは縦120〜200㍉、横80〜125㍉、高さ25〜50㍉としている。
同社はカートナーの製造販売など<a href=”http://ir-paper.com/”>自動化・省力化装置</a>の設計製作および部品加工等を手掛ける。これまでカートナーについては特注機を中心に食品分野をはじめ幅広い方面で採用実績を持つ。停滞する景況の中、イニシャルコストを効果的に抑えた汎用タイプの小型半自動機を今回初めて提案、優れた品種切替え対応力を確保するなど多品種小ロットの生産現場向けに拡販を展開していく構え。
国内の主立った自動機製造メーカー
Posted by admin in 自動機, 装置製造 on 01 23rd, 2010 * アイセル株式会社
* 株式会社イチコー
* 株式会社出雲
* 有限会社ウシオ精工
* 株式会社江浦製作所
* 株式会社オーイーエム
* オーエムジー株式会社
* 株式会社オーミヤ
* 株式会社大阪機販
* 株式会社大阪工作所
* 有限会社大阪製作所
* 鹿児島金属株式会社
* 鎌野鉄工所
* 木田バルブボール株式会社
* 有限会社ケイツー電子工業
* 佐藤鉄工株式会社
* 株式会社サワダ製作所
* 山陽金属鋼業株式会社
* 株式会社サンワ
* 株式会社シナガワ
* 株式会社下西製作所
* 株式会社新日本テック
* 株式会社創機システムズ
* 大昭和精機株式会社
* 株式会社大成工作所
* 株式会社タカコ
* 株式会社竹中製作所
* 立山工業株式会社
* 産業機械の田村機械製作所
* 棚橋電機株式会社
* 株式会社中央電機計器製作所
* 帝国チャック株式会社
* テクノロール株式会社
* 東亜無線電機株式会社
* 東邦エンジニアリング株式会社
* トミタエンジニアリング株式会社
* 株式会社中田製作所
* 株式会社中農製作所
* 株式会社中野鍛造所
* ナミテイ株式会社
* 株式会社野村製作所
* ハードロック工業株式会社
* 兵田計器工業株式会社
* 福地金属株式会社
* 株式会社富士製作所
* 冨士精密工業株式会社
* 株式会社フセラシ
* 株式会社マール金属製作所
* マテックス株式会社
* 株式会社丸ヱム製作所
* 有限会社三神製作所
* 三星産業貿易株式会社
* 株式会社村上技研産業
* 株式会社山田製作所
* 株式会社吉田工作所
* 株式会社ロブテックス

