自動機と装置製造

                    自動機と装置製造、自動装置、産業機械の情報

機械部品を支えている構造体について

Posted by admin in 産業機械, 自動機, 自動装置, 装置製造 on 08 23rd, 2010

機械を支えている構造体にはいくつかの種類があります。
代表格が鉄橋や鉄塔、クレーンのアームなどでよく見かけるあれです。
鉄骨を三角形に組んだトラスという構造です。
一方、鉄骨でできた家などは四角形の「ラーメン」という構造が基本になっています。
このように鉄骨の組み合わせによる構造体のことを「骨組構造」と呼びます。
機構部品などを固定する枠をフレーム、部品などを取り付ける基礎となる台をベース、というふうに言います。
いずれのものも、大きな動力の機械を支えるためには相応の強度と剛性が必要となるのです。



産業用ロボット

Posted by admin in 自動機, 自動装置 on 06 17th, 2010

自動機、自動装置などの産業機械の一種で、人間の代わりに作業を行なう機械装置を指す。単に産業ロボットとも言う。

wikipediaからの引用によると以下のような定義となっている。

例えば自動車の生産工場で使われるロボットの場合、スポット溶接を行うロボット、ボディ塗装を行うロボット、部品取り付けを行うロボットが多く見られる。人間が作 業を行う場合、重量物の運搬を必要としたり、霧散している塗料を吸い込んだりする危険性など、肉体的負担の大きい労働環境である場合が多い。このような環 境での作業時、労働者への大きな負荷から作業ミスを誘発する恐れもあり、品質安定の面からもロボットが用いられる。

また、労働者の賃金が高い国で工場を維持するために、工場全体をロボット化して、最低限の要員のみで運営している事例も存在する。このような工場の 自動化をファクトリーオートメーションと呼ぶ。

同じロボットでも歩行ロボットとは大きく異なるものである。設計思想が異なり、使われ ているテクノロジーも少々違う。 今のところ歩行ロボットが産業用に使われた例は無いが、将来的な可能性はある。

ロボットの技術は日本はかなり高水準になってきているし人気も高まっている。映画「ロボコン」はその火付け役としても有名。