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Posted by admin in 自動機 on 04 5th, 2010日産自、産業機械事業部の分社化を検討
日産自動車 <7201> は13日引け後、フォークリフトの開発・製造などを行う産業機械事業部の分社検討を開始すると発表した。
意思決定の迅速化や事業経営の機動力向上を図る。分社により会社組織とすることで、経営の透明性を確立する狙いもあるとしている。11年3月期中の分社を目指す。
分社後は、日産自の100%子会社とすることでグループ内のシナジー効果を維持する予定。詳細は決定次第発表する。
※<a href=”http://www.tamurakikai.co.jp/”>自動機</a>、<a href=”http://www.tamurakikai.co.jp/”>装置製造</a>の情報は田村機械が充実
産業機械に関連したニュース
飯田市上郷別府の飯伊地場産業センターは26日、同センター内の検査施設である工業技術センター、EMCセンターに新規導入、更新した最新鋭の9機器について、地元製造業者などを対象に実演を含めた説明会を開いた。
同技術センターには4つの新機種を含む計6機種を導入・更新したほか、EMCセンターは3機種を更新。導入費用は国や市の補助金などを含め計6600万円。
同技術センターに新規導入した蛍光X線元素分析装置は、固体、液体、粉体の微量金属元素分析が可能なほか、鋼材、ステンレス、非鉄などの材質判定が可能。ベリウムからウランまでの元素が分析でき、精度も非常に高い。
また原子吸光光度計システムは溶液中の微量金属元素の濃度を定量分析することができ、マイクロ波試料前処理装置はマイクロ波により固体等を前処理してから分析ができる性状にすることができる。GC/MS・ATDシステムは、大量のガス成分を一度に自動で分析することが可能だ。
この日は飯田下伊那地域の製造業16社から約30人が参加して、実際に導入された装置に触れながら説明を聞いた。涌井正浩同技術センター長は「高精度の機器を理解してもらい、自社製品、開発など用途に応じて幅広く活用してもらいたい」と話していた。
更新機器は次の通り。
工業技術センター▽走査電子顕微鏡、X線元素分析装置▽自動硬度試験システム
多品種小ロットに最適な半自動カートナーを開発
ヨコイ工業(名古屋市西区)は先ごろ、多品種小ロットの生産現場に最適なコンパクトタイプの半<a href=”http://www.tamurakikai.co.jp/”>自動</a>カートナー「YKV」を開発した。
新製品は独自機構による優れた品種切替え性や柔軟な設置対応力を確保したコンパクトカートナー。オペレーターが本体供給<a href=”http://jidoukiki.seesaa.net/”>装置</a>にカートンを投入することで簡単に一連の高精度カートニングを実現する。先に名古屋で行われた「2010中部パック」で初披露され、コンパクト性や柔軟な品種切替え対応力を確保するなどとして食品業界をはじめ幅広い来場者から評価を得た。
箱のサイズチェンジが簡単に行える「目盛付マルチ調整機構」と呼ばれる独自機構を搭載している点が最大の特徴。箱のサイズ変更が迅速かつ容易に行え優れた品種切替え対応力を確保。多品種小ロット生産の現場で求められる煩雑な品種切替えに柔軟に対応する。
本体は小型軽量設計により省スペースでの設置ができるなどあらゆる<a href=”http://info-reads.com/”>製造</a>現場でのラインへの組み込みが可能。
またキャスターが本体に付属し機動性にも優れる。
簡単なボタン操作で 一連の作業が実行できオペレーターの効率作業を支援する。
ホットメルト装置を標準で装備するほか、オプションで完成品コンベアや計量・計数装置、インクジェットプリンターなどを用意している。
対応カートンには3枚スタックインフラップをはじめ4枚フラップ、3枚・4枚複合フラップ、ワンタッチカートンなど幅広い。
カートン対応サイズは縦120〜200㍉、横80〜125㍉、高さ25〜50㍉としている。
同社はカートナーの製造販売など<a href=”http://ir-paper.com/”>自動化・省力化装置</a>の設計製作および部品加工等を手掛ける。これまでカートナーについては特注機を中心に食品分野をはじめ幅広い方面で採用実績を持つ。停滞する景況の中、イニシャルコストを効果的に抑えた汎用タイプの小型半自動機を今回初めて提案、優れた品種切替え対応力を確保するなど多品種小ロットの生産現場向けに拡販を展開していく構え。
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